世界陸上マラソン男子、入賞なりませんでした。

ロンドンで行われている世界陸上はきのう(日本時間今朝)100mでジャマイカのボルトの最後のレースがあって惜しくも3位で有終の美は飾れませんでした。期待された日本の3選手はいずれも準決勝で敗退しました。

今日は先程まで男子マラソンが行われていました。
川内の最後の世界戦、中本、井上にも期待がかかりましたがさすがに世界の壁は高かったようです。
世界一流のケニアを中心としたアフリカ勢のスピードについて行けずに順位を落としてしまいます。
しかし終盤中本が順位を上げて9位まで進んできました。
しかしこの後後ろを走っていた川内がラストスパートで中本を抜き去り8位の選手に迫って行きます。
入賞の8位のワンジルケニア)に3秒まで迫りましたが逃げ切られて入賞できませんでした。
結局、川内9位、中本10位、井上26位という結果でした。

メダリストとはレベルの差を感じましたが入賞圏内は狙えるというのが今の日本のマラソン界の立ち位置のようです。身体的にアフリカ勢を抜くことはできるのでしょうか。
今後のトレーニングで差を埋めることができるのか注目して行きたいと思います。

この後日本時間午後10時からは女子のマラソンが始まります。
結果が出る頃は明日になっていると思いますのでまたお知らせしたいと思います。
このレースはスズキ浜松アスリートクラブから2選手出ています期待したいですね。